日本の輸出 約2年ぶりに増加

スプートニク日本

日本の5月の輸出は、前年同月比14.9%増となった。平均成長率16.1%を下回っているが、2015年1月以来の増加率となった。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のシニア・マーケットエコノミストは、主なシナリオは日本の輸出が回復を続けることにあるとの見方を示している。なお、外国ではエレクトロニクスのような特定の製品の在庫が増えているため、成長率はわずかに鈍化する可能性があるという。

jp.sputniknews.com

こちらの記事もご覧ください